北海道・黒松内町とその周辺のインターネット事情
「平成22年度福島県原子力防災訓練」が実施されました。
平成22年11月25日(木)から26日(金)にかけて、国や自治体関係者、原子力事業者、それに地域住民などおよそ2,400人が参加し、福島県等の主催による『平成22年度福島県原子力防災訓練』が実施されました。
今回の訓練では、福島第一原子力発電所第5号機の全交流電源喪失に端を発し、その後非常用炉心冷却系が次々と故障した結果、原子炉冷却機能喪失に至り、放射性物質放出の恐れが生じたとの想定のもと、当事務所がある福島県原子力災害対策センター(オフサイトセンター)には132名が参集し、オフサイトセンターの立ち上げ、機能班の設置、現地事故対策連絡会議の開催、原子力災害現地対策本部の設置、原子力災害合同対策協議会の開催等を行うとともに、情報の共有、関係機関間の調整、防護対策の検討、決定等の運営訓練を実施しました。
また、関係自治体が主体となり、緊急時環境放射線モニタリング訓練、緊急被ばく医療活動訓練、住民等に対する情報伝達及び住民避難訓練、住民輸送・物資搬送訓練が行われるとともに、原子力事業者においても、福島第一原子力発電所内の応急対応訓練として、事故プラントの現場確認と復旧対策訓練、所内対策本部等の設置・運営訓練、避難誘導訓練、緊急被ばく医療訓練、消火訓練が行われました。
今年に入って、黒松内に関連したウェブページが突然のようにレベルアップしている…。何かきっかけがあったんだろうな。
ただ、この時期に来て、Flashに一生懸命な流れがあるのがいただけない。
なんでもかんでもHTML5なんて流れには反対だけど、iPhoneみたいなFlashがまともに見れないデバイスがこれだけ増えてくると、ウェブのトップページにデカデカとFlashがあるのってどうかと思う。ユーザーを限定してしまってるわけで。
だから、そんな無駄なところにお金を使わなくても、IE以外にもきちんと対応させるとか、もっとやることはあるよな…と、ちょっと思う今日この頃。
k_katayamaニセコ町の公式アカウントです。 @nisekocho #niseko これから職員が実名で情報発信します。行政が得意の規定などありません。フリー発信なので、どうなりますか???楽しくやります! 応援よろしくお願いしますね。10:53 PM Jun 6th webから
道は実験に際し、行政情報を一元管理できる民間のデータセンターを活用。実験には、当別、恵庭、森、清水、深川、三笠、北竜、秩父別、妹背牛、留寿都、別海、ニセコ、むかわ、喜茂別、蘭越、沼田、島牧、新得の18市町村と、民間のASP・SaaS事業者3社(恵和ビジネス社、HID社、システムバンク社)が共同参画。サーバーを介しないネットワーク上での行政情報の共有化が可能かを検証する。
もちろん、黒松内からブログサービスなどを利用している個人ブログなんかでは全く問題は無いんです。当然のことですが。
ところが、ちょっとがんばってRSSのリンクを作ったりしてるものの、設定が中途半端でブラウザーが反応しなかったり、RSSのタイトルが2つとも同じになっているトワヴェールのサイトなんかをみると、かなりトホホですね…。これが業者に依頼したものだったりすると、クライアントのなめられ具合がさらにトホホなわけですが…。
家を建てたのに、壁に配線されていないスイッチが残っている…なんてことなら、速攻でクレームがいくんでしょうけどねぇ〜。
確かに、ウェブ制作の業界では、自治体関係のお仕事は美味しいよなんて話を耳にしますが…。
ただ、きちんとしたウェブページを作っても、難しいんだな…というのが隣町、蘭越のオフィシャルページです。
リニューアルされた当時、自治体のページでありながら、XOOPSを導入して構築されたウェブページにはちょっと驚いたんですが、現状には別な形で驚かされることに…去年ぐらいから、アップされているニュースのほとんどが画像になっているんですよね…。これでは、RSSどころか検索エンジンさえ機能してくれないわけですから、XOOPSのメリットなんかぶっ飛んでしまってます。
記事のレイアウトをコントロールするために行き着いたのではないかと思われるこの状況、HTMLやCSSがわかる人間ならニュースを画像に起こす方が遙かに手間な訳ですが、そうではない現実がここにはあるわけです。CMSの導入だけでは、解決しない大きな問題。
技術と人の間の溝も、リテラシーの有無の間の溝も、どんどん深く広くなってますね…。
追記:
気がつくのが遅れてしまいましたが、黒松内のオフィシャルページがRSSに対応してくれているじゃありませんか。このフットワークの軽さには、非常に感謝いたします。
これで、町内のニュースの見落としが無くなりますので。
ブログに書いてみるものだな…と。
黒松内町の役場のページがリニューアルされました。
このページが黒松内町のオフィシャルページとなるわけですが、今回のリニューアルでもRSSには対応してくれなかったようで…これは、非常に残念。
今時の自治体のページであれば、RSSなんてのは絶対に必要なものだと思うのですが…。情報を更新したことを一気に広めることができるのですから…。
もっとも、RSSに対応していないのは、役場のページばかりではありません。
昨年あたりから、黒松内町の様々な組織や団体がページを新しく作成したり、すでにあるものをリニューアルしたりしているのですが、どれもRSSに対応していないのです。ということは、この町ではほとんどRSSは利用されていないというか、意識さえされていないということなんだろうな、と思います。普段から使っていないから、その有効性を認識できないんでしょう。
一昔前なら、巡回コースを作って各ページを回って歩くなんて感じでしたが、すでにそんな時代ではありませんしね…。RSSを飛ばしていれば、効率よく見に来てもらえるんですけど。
う〜ん、どのページも季節の情報であったり、移住の情報であったり、鮮度の高い情報を一気に広める必要があるところばかりだと思うんですけどね。
twitterやセカイカメラでの情報発信を始めた自治体もあるわけで、黒松内町ももう少しがんばって欲しいものです。
いえ、黒松内にも、このあたりを意識してページを管理している方もいらっしゃるわけですけど。