地デジ

 もう、電波が飛んでいるという話を聞いたので、早速再チャレンジ。
地デジチャンネルのスキャンをしてみたところ、NHKの2つのチャンネルを無事に受信できました。

地デジ

アンテナはこれまで利用していたUHFをそのまま使ってますが、全く問題なしです。
この感じなら、民放の放送が始まっても、特に問題はなさそうです。

これで、黒松内ではアナログでは室蘭局の情報を、地デジでは札幌局の情報を受信できることになったわけで、しばらくはちょっと便利な状態なのかも…。

at 22:09, へのへのもへじ, 地デジ

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久々…

ちょっとバタバタしていたもので、随分とほったらかしになってしまいました。

このブログらしいネタが色々と聞こえてきてはいるものの、どれも、もうまもなく…という話ばかりで、きちんとレポートできないのがなんとも…。

まずは地デジ。
そろそろ電波が飛ぶような話が聞こえてきていますが(といっても、ひとまずNHKのみですが…)アンテナの接続を変更してスキャンしてみても確認できていません。当初は11月中になんて話だったと思うんですが。
 
インターネットの方も黒松内を囲む各町村でBフレッツが利用できる状態になり、ちょっとうらやましい状態ではありましたが、来年あたりにはこの町にもと言う話が…。地デジがらみという話もありますので…。
もっとも、公式な発表が出ているわけではありませんので、このあたりがどうなるのかは、まだまだ謎ではありますが。

at 18:59, へのへのもへじ, インターネット関連

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痛い目を見ないと、なかなかね…

 パソコンのセキュリティーに関する、なかなか興味深い記事を見つけたのでご紹介。

山田祥平のRe:config.sys 君子危うきに近寄らずは可能なのか

「最終的には怪しさへの直感が重要」というのは、確かにそうだと思いますね。ただ、この直感というやつは、天性のものと言うよりは、多くの経験の積み重ね。正直な話、何度か痛い目を見てみないことには、なかなか身につかない。

でも、一昔前なら、システムを破壊されて、OSの再インストールで1日を無駄にするとか、そんなほのぼのとした?レベルで済んでいたものの、現在では、あっさりと人生を終わらせてしまうことも決して珍しくないわけで…。流出したデータや画像を見ると、しゃれになってないですからね…。

かといって、回復できるレベルで痛い目に遭うのはなかなかに困難。ミスに関してはやり直しがきかないのが今のインターネットだったりしますからね。

また、この記事の中で

人差し指でマウスの左ボタンを押して、ハッと思ったとき、スキルの高いユーザーは、人差し指をマウスのボタンからはなさない。押しっぱなしにしたまま、キーボードのEscキーを押すだろう。これで、クリックはなかったことになる。でも、スキルの低いユーザーは、人差し指をマウスのボタンから離し、クリックが成立してしまう。ウェブページに限らず、たまたま開いてしまった迷惑メール内のリンクでも同じだ。

なんて話が出てきますけど、クリックしたことを認識しているだけ立派でしょう。自分が何をしているのか(コンピューターの振る舞いではなく、自分自身の肉体の振る舞い)を全く認識できていない人は、決して少なくないですからね。で、そういった人たちがどんどんと被害を広げてくれるわけで。

なので、近づかないのはなかなか難しい。となれば、事前の対策として被害を受けないようにするしかないわけです。たとえば、流出して困るようなものは、パソコンに置いておかないとかね。でも、それを徹底できるようになるには、やっぱり痛い目でも見ないと人間には難しいわけでして…。

at 08:50, へのへのもへじ, インターネット関連

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6月よりもダメ…

黒松内の7月の日照時間の集計が出ていたのだけど…

1月 41.7h
2月 41.8h
3月 89.8h
4月 190.5h
5月 186.1h
6月 68.2h
7月 56.0h

6月よりも日照時間が短い7月…。
真冬の時期と比べても、大差ない感じなのがなんとも…。

北海道では、お盆を過ぎれば秋がやってきてしまうわけで、例年でも夏はあと10日程度しかないのだけど、今年は夏はなかったことになりそうです。

まあ、熱さの苦しみがないので、すばらしいと言えばすばらしいのですが、農作物に関するまずい話が色々と聞こえてきています。どうなるんだろう…。

at 23:24, へのへのもへじ, 情報

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結局68.2時間

 結局、黒松内の6月の日照時間は、ラスト一週間のスパートもあって68.2時間に。
とはいっても、1日2時間ちょっとしか日照がなかったわけで…。

おまけに、7月も昨日まででわずかに48.3時間。下手をすると、6月を下回りかねない状況となってきました。

「影のない町黒松内」なんて冗談も、冗談じゃなくなってきてるかな…。

at 07:30, へのへのもへじ, 情報

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15.6時間…

昨日は夏至。昼が最も長くなる日なわけですが…。
アメダスの数字ですが、6月に入って今日までの22日間の黒松内での日照時間、トータルで15.6時間。

今年の黒松内天気は本気過ぎます。この3日間は日照時間0ですし。

明後日からは天気も良くなるような予報も出ていますが、ここ黒松内ではどうなることやら…。
6月の日照時間の平均が、1時間/日を超えられるのか…。

at 18:30, へのへのもへじ, 情報

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ホワイト

黒松内では、最近、外壁の修繕を行う住宅が非常に多いのです。
聞こえてきた話によれば、今年の10月に施工される景観法で外壁の色が縛られるようになるから、その前にということらしく、なんでも、「ホワイト」と付く色はダメなんだという話も…。

と、前置きはこのあたりにして、本題へ。

米エネルギー省長官、地球温暖化防止のために地球を白く塗るべき

2009/5/28 23:23 - 1997年のノーベル物理学賞の受賞者でもある米エネルギー省のスティーブン・チュウ(Steven Chu)長官は25日、ビルや一般家屋の屋根および道路を白く塗る対策を講じることが地球温暖化対策として非常に有効であるとの見解を示した。

 同日開幕となった英タイムズ紙主催のノーベル受賞者の講演会「St James's Palace Nobel Laureate Symposium」のオープニングセッションとして行われた講演で明らかにしたもので、地球を白く塗り太陽からの熱を反射することは地球温暖化対策の面に非常に有効との見解すと同時に米国政府として、この地球白塗り計画を進めていく考えがあることを米政府高官として初めて示した。

 ビルや一般家屋の屋根を白く塗ることに関しては既にカリフォルニア州が条例化。カリフォルニア州内の商業ビルに関しては既に屋上を白く塗ることが義務づけられている。

 しかし、これまでの道路などを白く塗るという方策に関しては真剣に検討されてきたことはなく、全ての人工物を白く塗ってしまうというチュウ長官の考えは、注目を集めている。

 仮にこの計画を進めた場合、ビルや家屋で屋根が水平な場合は白く、それ以外の傾斜した屋根に関しては寒色系の色に、道路などの場合はアスファルトの地の色となる黒ではなくコンクリートの色に近い、灰色系にすることが義務づけられることとなる見通しだ。

 チュウ長官は、その上で、完全に白くしなければならないのは地上から直接目にすることができない水平な屋根に限れば、景観上も違和感は感じないだろうと述べている。

 エネルギー省が管轄しているローレンス・バークレー国立研究所の研究グループは昨年9月、全米の都市部のビルや家屋の屋根を白くするだけに年間あたり10億ドル(約1050億円)ものエネルギーコストの削減につながるとする研究成果を発表していた。

 建物の屋根を白くすることで太陽光の吸収を防止する対策は専門家の間では「Cool Roofs」と、道路の色を白くして太陽光の吸収を防止する対策は「Cool Pavements」と呼ばれ、最近になり注目を集めてきたものとなる。


馬鹿げた話ではあります。
でも、10年ぐらいしたら、こんな話が世界的な常識になってたりするとおもしろい…。
「ホワイトはダメだって行ってましたよね…」とか。

at 20:20, へのへのもへじ, 情報

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環境整備 あれから2年

2年前の夏にML115で構築したCMSのテスト環境がちょっと遅いという声が。
CMSの進化でマシンが厳しくなってきたのか、それをいじっている人間が贅沢になってきたのか…。
まあ、Athlon64 3500+なんてシングルコアで運用するには、さすがに厳しくなってきたような気はします。

そこで、環境のリニューアル。

CPUの入れ替えで乗り切るかと考えていたものの、うちのML115はG1。
選択できるCPUはどんどん少なくなるばかりで、投資対象としてはちょっと悩ましいところ。で、使い回せるものはないかと見回したところ、稼働率のあまり高くないT105が…。
クアドコアなOpteron1352を搭載しているのに、これまた2万円以下という格安価格で売られていたときに入手したものです。

早速、Windows Server 2008にVMware Server 2.0をインストールして、テスト環境をリニューアル。2008なので、Hyper-Vを使おうかとも考えましたが、Linuxとの相性を考えるといろいろと面倒くさそうだったので今回は避けることに。何となく…な気分だけですが。

できあがった環境は、さすがはマルチコアといった感じ。
でも、それにかかったコストって…うむ、安くなったなぁ。
パソコン関係だけは、古いものを大切に…なんて、ちょっと言えないですね〜。

おまけに、サーバーの置かれた部屋には、野菜の苗が持ち込まれ、ここ数日の寒さ対策で廃棄熱も有効活用されてます。

at 17:31, へのへのもへじ, インターネット関連

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落ち込むって…

国内でも、ついに新型インフルエンザの感染者が確認されたわけですが、数日前にちょっと気になる記事がありました。

新型インフル思わぬ余波…出社及ばずGW延長!?

で、この記事の中で

万が一の蔓延(まんえん)を防ぐための適正な措置なのか。予期せぬ事態に波紋が広がっている。

 「帰国後3日間は出社に及ばず」

 大手電機メーカーに勤める東京都内の40代の男性管理職は、6日まで家族で韓国旅行中、会社からこんな連絡を受け取った。旅行先でも日々、チェックしていたメールで連絡があったという。男性は自宅から会社の会議にインターネットで参加しており、出勤扱いになっているものの「おれの出世は終わった」とまで落ち込んだという。


なんて話が出てくるんですが、個人的な感覚からすれば、管理職という自分の立場を考えたら、この時期に海外に遊びに行ったらどうなるかの想像力が足りないというか、危機意識が足りないというか…。首にならなかっただけ、喜ぶべきじゃないかと思ってしまうんですが。会社のために、この時期に海外に行ったのとは全く違うわけで。
おまけに、どこの企業もリストラをしたくて仕方がないような、こんな時期ですし。


田舎にいるおかげで、人と接する機会も少なく、新型インフルエンザに感染の可能性はきわめて少ないのですが、裏返せば、抗体を作るチャンスもないわけでして…。
季節性インフルエンザの場合も、流行り始めると、町内に一気に広がっているようですから(仕事柄、ひきこもり中心なので影響されにくいのですが)、今回はこの後どうなるのか。ちょっと心配です。

at 10:45, へのへのもへじ, 情報

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新しいルール

著作権の問題で、いろいろと話題になっているディズニー本に続いて、今度はこんなニュースで盛り上がりそうな気配が…。

「“地デジカ”著作権侵害は許さない」と言っていた民放連が著作権侵害か

詳細は、リンク先のニュースを読んでいただきたいのですが、自分の感覚とは全く違うルールに支配されているものがこの世の中には存在しているということを認識していないから、こういうへまをするのではないかと、個人的には思うのです。

まあ、Wikipediaの著作権についてとか、
Wikipediaの著作権を支配するGFDLとか、

特に、こうした資料を事の大小に関わらず、商売にでも利用するのであれば、一度は目を通しておくべきでしょうね。特に、「利用者の権利と義務」なんて部分は重要かと。
ネット文化の根本的な理念みたいな部分がわかってないと、このあたりの感覚を理解するのは難しいのかもしれませんが…。

今回の足下のすくわれっぷりが、民放連というか、今のテレビのダメさ加減をあらわしてますね…。


追記:(5/9)
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at 19:10, へのへのもへじ, インターネット関連

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