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いよいよフレッツ光なのだけど…

ついに黒松内町でもフレッツ光が利用できることになりました。
これは、フレッツ光のオフィシャルサイトでも確認することができます。

それにあわせて、町内でも光ファイバーの引き込み工事が着々と進んでおり、我が家でも早々と工事が完了しました。

しかし、ここで気になることが…(我が家の場合)。
昨年の町への申し込みを始め、ここまで「契約」といえるようなものを何一つやった覚えが無いのに、光ファーバーの引き込み工事まで完了してしまったわけです。役場への申し込みも、契約回線数の見積もりのためで、契約はまた別にという話でした。
工事の方に尋ねると、町からの依頼の工事なので、細かいことはわからないという答え。

昨年末に、NTTの関係者らしき人間が「アンケート」だといって町への申し込みの確認にやってきたものの、「契約なのか?」ときいたものの、あくまでも「アンケート」だという回答。うむ。

結局、どういう形で話が進んでいるのかさっぱりわからなかったので、放置しておくのもなんなので、早速動くことに。正直な話、いやな予感がしたというのもありますが。

そこで、kakaku.com経由でプロバイダーへ申し込みました。今回は、4月中のBiglobe狙いです。1年縛りではありますが、4万弱のキャッシュバックともろもろの特典は大きいですので。
すると、数日して連絡がきたのですが、「昨年の12月末の段階でフレッツ光の申し込みがなされているので、116に電話して、これをキャンセルしてもらわないと、特典を受けることはできません」という話に…。

やっぱり…。

アンケートと言っていたにもかかわらず、どうやら勝手に契約ということになっているようです。これは、たぶん、我が家だけの話でも無いでしょう。

で、勝手に契約したことになったまま処理が進んでしまえば、プロバイダー側から契約することで受けられる特典や、家電量販店などのフレッツ光の申し込みを前提とした大幅値引きなどが一切受けられないことになるわけですよ…。

速攻で、116に電話しました。なんとも高圧な対応で、キャンセルさせたくないような雰囲気いっぱいなわけですが、アンケートできちんとした説明も無く契約されちゃこまると言ったらあっさりと決着。プロバイダー経由での申し込みが成立しました。

まぁこのあと、嫌がらせで放置され、開通に時間がかかるかもしれませんけど…(苦笑)

さて、このあとどうなっていくのか楽しみですが、いろいろな特典を狙っていた方は、ちょっと確認された方がいいかもしれません。

at 12:54, へのへのもへじ, 黒松内のインターネット事情

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想定内

今回の震災以降、耳にすることが多い「想定外」という言葉。流行語とはならないだろうけど、今年を象徴する言葉になることは間違いないでしょう。
まぁ、経済的な限度というものがある以上、想定があるのは仕方が無い話であり、今回の災害に関しては色々と残念なケースも多いと思います。そりゃ、予算があればどんなことだってできるわけでして…。

もっとも、原発問題に関しては「想定外」なんて話は無い。
だって、今回の状況に近いシナリオの防災訓練を平成22年にやってるんですから。

「平成22年度福島県原子力防災訓練」が実施されました。
平成22年11月25日(木)から26日(金)にかけて、国や自治体関係者、原子力事業者、それに地域住民などおよそ2,400人が参加し、福島県等の主催による『平成22年度福島県原子力防災訓練』が実施されました。

今回の訓練では、福島第一原子力発電所第5号機の全交流電源喪失に端を発し、その後非常用炉心冷却系が次々と故障した結果、原子炉冷却機能喪失に至り、放射性物質放出の恐れが生じたとの想定のもと、当事務所がある福島県原子力災害対策センター(オフサイトセンター)には132名が参集し、オフサイトセンターの立ち上げ、機能班の設置、現地事故対策連絡会議の開催、原子力災害現地対策本部の設置、原子力災害合同対策協議会の開催等を行うとともに、情報の共有、関係機関間の調整、防護対策の検討、決定等の運営訓練を実施しました。

また、関係自治体が主体となり、緊急時環境放射線モニタリング訓練、緊急被ばく医療活動訓練、住民等に対する情報伝達及び住民避難訓練、住民輸送・物資搬送訓練が行われるとともに、原子力事業者においても、福島第一原子力発電所内の応急対応訓練として、事故プラントの現場確認と復旧対策訓練、所内対策本部等の設置・運営訓練、避難誘導訓練、緊急被ばく医療訓練、消火訓練が行われました。

で、こんな訓練をやっていても、今回のこの現状。
まぁ、訓練なんて、所詮形だけなわけですしね…。

と、色々と書いてきて、本題はここから。
黒松内町にも、ちょっと気になるものがあるのです。

役場のこちらのページから、黒松内町のハザードマップを確認することができるんですが、浸水エリアぎりぎりに避難場所や通話可能な防災無線が設置されている場所がある。それどころか、熱郛エリアでは水没するとしている場所の中にその両方がある…。これは「想定内」?

前々から気になってたわけですが、今回のこの災害の後だと、やっぱりこの感覚は理解できないんですが、いかがでしょう?

at 19:16, へのへのもへじ, インターネット関連

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おや?

今年に入って、黒松内に関連したウェブページが突然のようにレベルアップしている…。何かきっかけがあったんだろうな。


ただ、この時期に来て、Flashに一生懸命な流れがあるのがいただけない。


なんでもかんでもHTML5なんて流れには反対だけど、iPhoneみたいなFlashがまともに見れないデバイスがこれだけ増えてくると、ウェブのトップページにデカデカとFlashがあるのってどうかと思う。ユーザーを限定してしまってるわけで。


だから、そんな無駄なところにお金を使わなくても、IE以外にもきちんと対応させるとか、もっとやることはあるよな…と、ちょっと思う今日この頃。

at 08:31, へのへのもへじ, 黒松内のインターネット事情

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光が着実に近づいてきている

黒松内でも、来春には光ファイバー網が整備されることになり、町内でも工事が始まった…なんて話が聞こえてきてました。
しかし、工事をしているような姿は市街地では見えないなと思っていたら、熱郛電話交換局にはしっかりと新設備が出来上がってるじゃないですか!

看板によれば、工事は来春の3月10日まで。 ってことは、この時期に家庭の方まで開通するのでしょうか?

at 06:39, へのへのもへじ, 黒松内のインターネット事情

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すごいな…

 twitterに関しては、北海道の中ではずいぶんと進んでいる感じのあったニセコ町ですが、nisekochoというアカウントのタイムラインをみていると

 k_katayama 
  
ニセコ町の公式アカウントです。 @nisekocho #niseko これから職員が実名で情報発信します。行政が得意の規定などありません。フリー発信なので、どうなりますか???楽しくやります! 応援よろしくお願いしますね。
10:53 PM Jun 6th webから

で、すでに実践されています。

「職員が実名で情報発信します。」だなんて、なんと恐ろしいことを…と思ってしまいますが、よっぽど職員のリテラシーに自信があるのでしょう。だって、これをつぶやいているのが片山町長、本人だったりするわけでして…。これはすごい。

どんなことになっていくのか、ちょっと興味津々です。

at 20:17, へのへのもへじ, インターネット関連

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twitterでちょっと思うこと

 数ヶ月前には、twitterで黒松内関係のつぶやきを検索しても、ほとんど見つけることができませんでしたが、ユーザーが急増した結果かずいぶんと引っかかるようになってきました。特に、クロマツイッター氏のツイートなどは、非常に便利に利用させて頂いています。

寿都関係でも、ちらほらと情報が流れ始めたようで、ローカル情報に関するこの先の展開は非常に楽しみだったりします。

で、ここからが本題。
そろそろ、#kuromatsunaiなんてハッシュタグを登場させてもいいんではないかと思うんですが。ただ、ちょっと長いよなぁ〜と思うんですけどね…。

周辺エリアで、すでにハッシュタグがあるのは海外勢も多い#Nisekoぐらいではありますけど、#kuromatsunai#suttuもいいんじゃないかと…(ハッシュタグの標準化な動きの中では、北海道では#sapporoぐらいしかないんすね)。


もっとも、自分自身、黒松内に関することをほとんどつぶやいていないのだけど…(苦笑)

at 16:22, へのへのもへじ, インターネット関連

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ひとまず様子見が正解?

自治体クラウド開発実証事業とやらが動き出しているようで、北海道ではIBMの製品の採用を決定したなんてニュースが流れ始めました。
 これは、どんなものなのかと思って調べたところ、こちらのページで公募案内を確認することができます。 また、その内容はこちらのニュースなどで確認することができます。 記事によると
  
道は実験に際し、行政情報を一元管理できる民間のデータセンターを活用。実験には、当別、恵庭、森、清水、深川、三笠、北竜、秩父別、妹背牛、留寿都、別海、ニセコ、むかわ、喜茂別、蘭越、沼田、島牧、新得の18市町村と、民間のASP・SaaS事業者3社(恵和ビジネス社、HID社、システムバンク社)が共同参画。サーバーを介しないネットワーク上での行政情報の共有化が可能かを検証する。

という感じで、周りの町村は結構参加するんだなぁ…などと思うものの、黒松内は参加しないということにホッとしたり。
まぁ、リストの市町村の並びから想像すると、なんとなく光ファイバーが来てないから参加できないというように見えたりもするんだけど(苦笑)

 ただ、冬季オリンピック後のネット上のちょっとした騒動でクラウドの信頼性は大幅にダウンしてしまったし、twitter中毒なあの大臣の音頭とりではね…。
年度末までの実験らしい(そんな短期間でどんなデータがでるのか謎ですが)ので、よい結果が出たら接続すればいいだけでしょうし、人柱の皆様には色々とやってほしいですね。

at 11:02, へのへのもへじ, インターネット関連

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続・RSSは対応してほしかった…

 もちろん、黒松内からブログサービスなどを利用している個人ブログなんかでは全く問題は無いんです。当然のことですが。

ところが、ちょっとがんばってRSSのリンクを作ったりしてるものの、設定が中途半端でブラウザーが反応しなかったり、RSSのタイトルが2つとも同じになっているトワヴェールのサイトなんかをみると、かなりトホホですね…。これが業者に依頼したものだったりすると、クライアントのなめられ具合がさらにトホホなわけですが…。

家を建てたのに、壁に配線されていないスイッチが残っている…なんてことなら、速攻でクレームがいくんでしょうけどねぇ〜。
確かに、ウェブ制作の業界では、自治体関係のお仕事は美味しいよなんて話を耳にしますが…。


ただ、きちんとしたウェブページを作っても、難しいんだな…というのが隣町、蘭越のオフィシャルページです。
リニューアルされた当時、自治体のページでありながら、XOOPSを導入して構築されたウェブページにはちょっと驚いたんですが、現状には別な形で驚かされることに…去年ぐらいから、アップされているニュースのほとんどが画像になっているんですよね…。これでは、RSSどころか検索エンジンさえ機能してくれないわけですから、XOOPSのメリットなんかぶっ飛んでしまってます。

記事のレイアウトをコントロールするために行き着いたのではないかと思われるこの状況、HTMLやCSSがわかる人間ならニュースを画像に起こす方が遙かに手間な訳ですが、そうではない現実がここにはあるわけです。CMSの導入だけでは、解決しない大きな問題。


技術と人の間の溝も、リテラシーの有無の間の溝も、どんどん深く広くなってますね…。


追記:
気がつくのが遅れてしまいましたが、黒松内のオフィシャルページがRSSに対応してくれているじゃありませんか。このフットワークの軽さには、非常に感謝いたします。
これで、町内のニュースの見落としが無くなりますので。

ブログに書いてみるものだな…と。

at 18:41, へのへのもへじ, インターネット関連

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画質アップ!

Google MapsやGoogle Earthにおいて、航空写真が低画質のまま取り残されていた黒松内町ですが、いつのまにやらデータが更新されていたようで、わずかですが画質がアップしてたんですね。

とは言っても、目名あたりの解像度に比べると1ランクほど劣っており、やっと建物の数がわかるレベルになった程度なんですが…それでも情報量はかなり増えています。

それにしても、なんでこの中途半端なデータに更新されたのか、非常に謎です。黒松内のあたりって、ほかのエリアのように高解像度のデータにしちゃいけない理由でもあるんでしょうか?。

まあ、解像度が高いのに、雲に覆われてしまっている寿都町よりは使えるんですが…。

at 13:52, へのへのもへじ, インターネット関連

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RSSぐらいは対応してほしかった…

黒松内町の役場のページがリニューアルされました。
このページが黒松内町のオフィシャルページとなるわけですが、今回のリニューアルでもRSSには対応してくれなかったようで…これは、非常に残念。

今時の自治体のページであれば、RSSなんてのは絶対に必要なものだと思うのですが…。情報を更新したことを一気に広めることができるのですから…。


もっとも、RSSに対応していないのは、役場のページばかりではありません。
昨年あたりから、黒松内町の様々な組織や団体がページを新しく作成したり、すでにあるものをリニューアルしたりしているのですが、どれもRSSに対応していないのです。ということは、この町ではほとんどRSSは利用されていないというか、意識さえされていないということなんだろうな、と思います。普段から使っていないから、その有効性を認識できないんでしょう。

一昔前なら、巡回コースを作って各ページを回って歩くなんて感じでしたが、すでにそんな時代ではありませんしね…。RSSを飛ばしていれば、効率よく見に来てもらえるんですけど。


う〜ん、どのページも季節の情報であったり、移住の情報であったり、鮮度の高い情報を一気に広める必要があるところばかりだと思うんですけどね。

twitterやセカイカメラでの情報発信を始めた自治体もあるわけで、黒松内町ももう少しがんばって欲しいものです。

いえ、黒松内にも、このあたりを意識してページを管理している方もいらっしゃるわけですけど。

at 22:40, へのへのもへじ, インターネット関連

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